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2007-04-09(Mon)

選挙で若者を見て考えたことー自分の足で立つことの表裏。

桜吹雪が舞い、桜の木には、緑の新芽が芽吹き始めています。


Section targeting 昨日、統一地方選挙の投票に行ったのですが、なんか若い人が少なかったように感じます。


昔、大学の憲法の授業で、普通選挙権を得るまでに、先人がどのような奮闘をしたのかを思い起こしました。


大正デモクラシーの話です。


そのころは、選挙をするためには、高額な税金を納めている男子でなければならないなどの制限選挙が行われていました。


多くの人が牢屋に入ったりしてやっと手に入れた普通選挙権。


ただ、女子に与えられるのは、敗戦し日本国憲法が制定されてからでしたが・・・。


近代における選挙権は、封建意識を持ったその頃の支配層からは、危険きわまるものに見えたようです。


当たり前のように選挙権を持ち、当たり前のように選挙に行かない若者たち。


彼らは、現在、次々と成立する法律ー書かれた国家と個人の社会契約ーに唯々諾々と従うのでしょう。


そのような若者は次のようなアパート賃貸契約の無催告解除の事例をどう考えるでしょうか?


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次回につづく。
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