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2007-03-21(Wed)

不動産賃貸トラブルーアパート賃貸の法律関係2

今回は、前回の補足として若干の用語の説明をします。

敷金とは、例えば、借主さんに賃料の不払いや退出時の原状回復に不足があった場合など、敷金から差し引いて精算する意味で、家主さんに預け入れるお金を言います。

敷金を預ける際に、確かに預かりましたと言う書面を、家主さんから発行してもらえますので、退出時まで大切に保管しましょう。

通常、敷金は、無利子で家主さんに預け入れ、退出時に返還されます。

礼金とは、家主さんによろしくお願いしますという意味で、お金を上げるというイメージですね。

法的な概念でなく、不動産取引慣行の中で生まれました。(ちなみに、慣習も法の一種ですーただ、時代や地域によって効力の有無があるでしょう)

したがって、礼金については、最近のアパート、マンションの需給関係から(つまり、貸す物件が余ってる)、家賃の1か月分、または、無料とするところが増えてきたのは、以前述べたとおりです。

また、場合によっては、不動産業者さんと交渉する余地があるので、交渉してみてはいかがでしょうか?

次に、仲介手数料とは、不動産業者さんを通して契約された場合、不動産業者に報酬として、支払うお金です。(法的には、家賃の半月分でよいのですが、1か月分を払うのが慣行となっているようです)

敷金のところで述べた原状回復ですが(これは何回も触れるつもりです)、簡単にいうと、「借りた当時のまま部屋を返還します。」という意味です。

でも、通常は、生活していますから、通常生活して生じた汚損などは、原状回復にあたりません。

だいたい、こんなところでしょうか?
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