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2007-03-12(Mon)

不動産賃貸トラブルー

今までの僕の記事もそうですけど、法律的なことは、自分の生活に大きく関わってきますから、ヒントに出会ったら、必ず自ら検証して、実行してください。

検証=自ら確かめれば、その知識は本当の力になりますからね。

それでは、これから、アパート賃貸に関する、基本知識を学んで行きましょう。(重要なことは繰り返し具体的にイメージすることが大事ですよ)

例えば、大学あるいは会社が決まり、家を出て暮らすことになった時、賃貸アパート・マンションを探しますね。

インターネットや不動産業者を回り気に入った物件(=部屋)を見つけたとします。

そこで、多くの場合、大家さん(=部屋の所有者)ではなく、その部屋の管理を任されている不動産業者と契約交渉・手続きをします。

ここで注意をしてもらいたいのは、契約の相手方は、あくまで大家さんなんです。

ただ、これまた多くの場合、大家さんは不動産業者に、物件に関して、契約交渉や契約後の物件の管理などの包括的代理権を渡していますので、実際に契約交渉をする相手は不動産業者です。

つまり、不動産業者とのやりとりで、全てが決まります。(借りてから返すまで、大家さんにあったことがないということも、現在では、少なくありません)

まず、契約交渉時、最大限の注意を払うことが大切です。ここから、敷金返還のトラブルに勝つ布石を打っておく必要があるのです。

契約の際、不動産業者は法によって、契約事項を一つ一つ説明して、賃借人の理解を経た上で、契約しなければならないとされています。

いわゆる、「重要事項説明」です。

そして、この際の賃借人のとるべき態度は・・・・・・・「知らないふり」-これがキーワードです。

「契約説明の受け方」の、キーワードは、「知らないふり」。

これは、何故かを次回説明します。
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