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2007-02-26(Mon)

不動産賃貸トラブルー敷金

前回までの2回で、なぜ、不動産業者を見分けることが大切だと説明したのか?

それは、物件探しという入り口でのトラブルから、引越しという出口までのトラブルの大きな要素と見られるからなんです。

不動産賃貸で最初に必要な出費の大きなものとして、礼金と敷金があります。

最近では、表面的には、礼金を徴収しないところが増えてきましたで、借りた側としては、敷金が気になりますよね。

また事実、賃貸アパートの引越しの際の敷金に関わるトラブルが、近年、急増しています。

敷金とは、いったいどのような内容をもった制度なんでしょうか?

もっと、端的に言って、引越しの際、どう扱うべきお金なのでしょうか?

もっと、具体的に言いますと、

実は、私も以前、敷金返還で不動産屋さんともめたことがありまして・・・。なんせ、敷金は14万なのに、なんと32万請求されました。差し引き18万、わ・た・しが払わなくてはいけない、と言われたのですよ。

不動産屋さんに事情を聞きにいくと「ほら、ここに清掃費用や畳・襖の張替えとかいろいろちゃんと書いてあるだろ。原状回復っていうんだよ~」と言われました。

でも、そのような費用が契約書に書かれていても、借主は支払はなくてもいいんですよ。知ってましたか?

つまり、借地借家法という法律により契約書に書かれたこれらの条項は「無効」(簡単に言えば、契約書になかったと同じこと)になるので、法的に支払いの義務を免れることになるんです。

そして、コレを不動産屋さんに伝えると、なんとアッサリ・・・。

これって、なんなんですか?

実は不動産業者も自分たちの利益と免許に関わることは熟知しているんですよ。

でも、アパート賃貸をしているあなたが、「何も言わなかったら」って期待して、あえて言わないんです。

そこには、利益っていうか、現在のアパート賃貸管理をやっている不動産業者の置かれている状況が大きく影響しています。

これから、この敷金の、特に、返還のことについて、一緒に考えて見ましょう。



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