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2007-02-22(Thu)

お部屋探しーその2不動産業者の見分け方

今回は、良い不動産業者を見分ける方法をご紹介しますね。

「お部屋探し」の一般的な流れとしては、

インターネットでよさそうな部屋を検索して、

よさそうな部屋をみつけたら、それを管理している不動産業者に連絡して、

その不動産業者に物件を案内してもらい、

・・・という流れでしょうか。

では、管理している不動産業者を訪れるところから始めましょう。

そこで、一般的な本(又は、雑誌やインターネット)には、以下の点を見るように言われてるようです。

1まず、不動産業者の免許が見やすいところに掲示されているか(これは当たり前)

2免許を見て、不動産業者の営業年数を見る(長ければ地元に根付いているとみれるから)

3取り扱い物件の多少を見る(信頼される業者さんならいろいろな大家さんから依頼されているはずだから)

4店の雰囲気、店員の応接態度

5店内が清潔で整理されているか

大手不動産チェーン業者などはこれらを充たしていますが、入居以降のトラブルをよく聞きます。

私の場合は、次のことを見ます。

入店したら、店員さんに次の質問をするのです。

「こちらで物件を決めたとしたら、今日、手付金を払う必要がありますか。」

(手付金は、宅地や建物などの高額な「売買」契約を結ぶ際に、契約から引渡しまでの間に支払っておく一時金のことで、キャンセルすると帰ってきません)

その店員が「はい、当社の物件は人気がありますので、物件を押さえるためには、皆様に手付金を入金していただいております。」

などと、手付金の徴収を、当然のごとく説明するのであれば、その不動産業者とは、お付き合いしない。

なぜなら、一般的に賃貸契約の場合、借主保護の立場から手付金の徴収をすることは認められていないのです。

(コレに対して、申込金で物件を押さえる時は、キャンセルしても申込金は帰ってきます。その場合は、申込金を入れる時点で、必ず、「申込金として」という領収書を貰っておくことー後から「アレは、手付と言ったじゃないですか」と不動産業者にいわれないために)

また、上記のような説明がなかったとしても、次のことを見ます。

もう一つは、案内の内容。

よくあるパターンでは、例えば、

6万円台の物件を見つけて不動産業者に行きます。

不動産業者は案内しましょうと言って、その物件へ行きます。

その物件がインターネット上のものと似ても似つかないものだったら、その時点でアウト。

「まあ、検討してみます」というぐらいのレベル(低い)で、そう言った時、必ず「他の物件も見てみませんか。いい物件がありますよ。」と言われるはずです。

そして、6万台の他の物件を何件か見せられる。

たぶん、がっかりするレベルでしょう。

その後、「ちょっと高くなってしまうんですけど・・」などと言いながら7万台後半から8万代前半くらいのかなりよさそうな物件をみせて、「このあいだキャンセルが出たばかり」などと言って、それを勧め続ける。

こういった場合、物件自体はまあまあレベルですが、ヒドイ物件を見せられた後なので、欲しくてたまらなくなります。

でも、注意してください。車で案内されたので、遠いのが分からなかったり、暗くなりかかっていたので環境が把握できなかったりします。

(もちろん、後日訪れた時、納得できるようであればOKですよ)

後日見て検討したい旨伝えると、「では、押さえておきましょう。さっき、案内した人も気に入っていましたが、持ち合わせが無かったので押さえられなかったのです。」などと考える余裕を与えようとしない業者も×ですね。

今回は二つのことを言いました。
付き合わない方がよい不動産業者は
1「手付金の徴収」を当たり前のように説明する。
そうでないにしても
2おとり物件を載せて、その業者の貸したい物件へ意図的に誘導して、せかす、あせらす。
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