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2007-02-19(Mon)

部屋探しーその1

しばらくすると、新年度が始まり、入学式、入社式。

桜が咲く季節、ウキウキわくわくしますね。

でも、その前に、地方から上京する人も、親元から別居する人も、しなければならないことがありますよね。

そう、お部屋探し。

「お部屋探し」に失敗したら、悲惨です。

こんな環境とは知らなかった。

こんなに欠陥だらけの部屋。

何回頼んでも、なかなか修理してくれない。etc。

最近では、お部屋探しのほとんどは、インターネットを通して行われるようです。

でも、でも、最終的なお部屋の案内や「賃貸契約」-つまり、アパートやマンションを借りる時の契約は、その不動産を管理している会社(多くは不動産業者でしょうか)が行います。

ということは、お部屋探しで重要なことは、そこを紹介し、管理している不動産業者ということになりますよね。

(でも、契約の相手方(当事者)は、あくまで、その不動産の持ち主ですよ。ーときたま、不動産業者を相手方と思ってしまうかたもいますので・・・)

では、その不動産業者はどういう立場なんでしょうか?

おおざっぱに言えば、その不動産に関する貸し借りについて、その不動産の持ち主(以下、大家さん)から、ほとんどのことをする権限を渡されている代理人ー包括代理人ーという立場です。

簡単に言えば、大家さんの不動産の貸し借りの面倒なことをする代わりに、仲介手数料や何かを貰っている立場。

もっと、簡単にいえば、人の不動産で収入を得ている立場ですね。

そして、現在、この手数料収入が不動産業者の収入で大きな位置を占めています。(仲介専門の不動産業者は当たり前ですが)

今回のまとめ
1「お部屋探し」でもっとも重要なのは「不動産業者」
2不動産業者は大家さんの代理人
3その代理人としての収入は不動産業者の収入の大きな部分をしめている
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